
こんにちは、ぴたです🕊
先日SNSで「内視鏡検査が痛かった」という感想を見かけました。
私はこれまで、大腸内視鏡検査を3回受けています。
眠ったまま受ける大腸内視鏡検査では、もちろん眠っているので痛みは感じませんでしたが、1度だけ「うわっ、これは痛い🥺」と思った経験があります。
今回は、私が実際に受けた3回の大腸内視鏡検査を振り返りながら、 「大腸内視鏡検査って、実際のところ痛いの?」 についてお話しします。
大腸内視鏡検査は実際のところ痛い?私が3回受けた体験談
地元のクリニックで「完全に眠ったままで受けた大腸内視鏡検査」については
寝ていて痛みは感じなかったので今回は話しませんが、
そのときの感想や検査の流れはこちらの記事に詳しく書いてあるので、興味のある方はこちらの記事も読んでみてください。
なので今回は、がんの専門病院で鎮静剤を使ったものの、途中で意識が戻ってしまった状態で受けた内視鏡検査のときのお話をします。
がんの専門病院で受けた大腸内視鏡検査
大腸がん(盲腸がん)の手術前に「入院前検査」で、がんの専門病院でも1度だけ大腸内視鏡検査をしました。
その時も一応、鎮静剤の注射はしたので、これも「完全に眠ったままできる」と勝手に思い込んでいたんですが…。

鎮静剤を使ったら、みんな眠ったままで検査出来るんじゃないの?

私もそう思ってたんだけど、
今思うと、「眠るため」というより、痛みや苦痛を感じにくくするために使ったのかな?って思ったの
注射をすると、一瞬意識が遠のいたのですが、すぐに意識が戻ってしまいました。
気づくと、すでに内視鏡のカメラは体内に入っていたんですが、まだかなり序盤……。
その後、内部を見やすくするための液体を腸内に散布した途端、急にお腹が冷たくなってきました。
お腹を冷やし過ぎてしまった時のような腹痛と、身体の芯から冷えるような寒さがしばらく続いて、心の中では「早く終われ~」と思っていました🥺
意識はハッキリしているものの、身体はなんとなく重くて動かなかったので、目を瞑ってじっと耐えていました。
なので、先生から見たら寝ているように見えるんじゃないかな😂
「でも、心拍数とかを見たら、実は起きていて痛がってるのが伝わらないかな~」なんて思いながら「伝われ~」って念を送ってました。😂
私の場合は、カメラが通過していることによる痛さはなくて、あくまでも冷たい液体を腸に散布したことで、お腹が冷えて痛くなったような感じでした。
最後、カメラを引き抜くときは、
カメラが腸の中のデコボコを通っているんだなって思うような感じで、ガタガタガターというような振動と感触がありました。
鎮静剤が効いてるからなのか!?引き抜く時の痛みはありませんでした。
検査後は、鎮静剤を一応使っていたので、少し休憩室で横になりました。
広い部屋にカーテンで仕切られたベッドがいくつかあるような休憩室でした。
無事に検査は終わったのですが、私はわりと自律神経が乱れやすく、もともとすぐクラクラしやすいので、やっぱり病院からの帰り道に血の気が引いてしまい、次の日もダウンして1日寝込みました。🥺
なので、退院後に行った大腸内視鏡検査は、「完全に眠ったまま内視鏡検査ができる」地元のクリニックで行いました。
基本的には退院してから5年間は経過観察で半年に1回のCT検査や年1回大腸内視鏡検査を行うんですが、CT検査は手術を行ったがんの専門病院で検査をしてるんですが、大腸内視鏡検査の方は毎回地元のクリニックで検査することにしています😊

手術した病院で全部やった方がいいんじゃないの?

その病院の方針に寄るのかもしれないけど
結果を共有すれば大丈夫な所もあるよ

そうなの!私の場合は、CT検査の結果を担当医の先生に聞きに行く際に、ついでに内視鏡検査の結果を先生に伝えればOK だったよ。
大腸内視鏡検査の痛みは人によって違う?
今回、SNSで「内視鏡検査が痛かった」という感想を見かけたことをきっかけに、自分の3回の大腸内視鏡検査を振り返ってみました。
私の場合は、カメラが通ることによる痛みは感じませんでしたが、腸の中に液体を散布したときに、お腹が冷えたような痛みを感じました。
同じ大腸内視鏡検査でも、痛みを感じる場所や痛みの感じ方は、人によって違うんだろうなと思います。
痛みに弱い方は、内視鏡検査を受ける前に「完全に眠ったままで検査ができる病院なのか」を確認しておくのもいいかもしれません。
ただ、意識がある状態で検査をしたとしても、必ずしも全員が痛みを感じるわけではないのかな?とも思います。
鎮静剤の効き方にも個人差があると思うので、効きやすい人なら、意識がある状態でもあまり痛みを感じないのかもしれないですね✨
SNSで見かけた方は、確かS字結腸あたりを通るときがすごく痛かった、というような内容だったんですが…。
私も、意識がある状態での検査でしたが、それなりに鎮静剤が効いていたから、最後にカメラを「ガタガタガター」と引き抜かれた時に、痛みをまったく感じなかったのかもしれません。
大腸内視鏡検査の痛みには個人差があるので、少しでも自分にとって快適に受けられそうな方法を選べるといいですね😊
検査をきっかけに、私が気になっていること
大腸内視鏡検査について書いていたら、
改めて「自分の身体のこと、もっと知っておきたいな」と思いました。
そこで最近、私が気になっているのが、尿からがんのリスクを調べる検査や、腸内フローラの検査です。
どちらも、病院で受ける検査とは少し違いますが、「今の自分の身体はどんな状態なんだろう?」と知るきっかけにはなるのかなと思っています。
どちらも、今の自分の身体の状態を知るきっかけになるのかなと思っています。
私自身、がんが見つかるまでは、まさか自分が……と思っていました。
だからこそ、何か症状が出てから調べるだけではなく、普段から自分の身体に目を向けることも大切なのかもしれないな、と最近は思うようになりました。
そして、もうひとつ気になっているのが保険です。
病気が見つかってからでは、加入できなかったり、入りたい補償を選べなかったりすることがあります。
だからこそ、健康診断などで特に問題が見つかっていないうちに、今入っている保険を一度見直しておくのもいいのかなと思います。
とはいっても、保険って自分だけで全部を把握するのはなかなか大変ですよね🥺
毎月の保険料もできるだけ抑えたいし、よく分からないまま保障を増やすのも違う。
今入っている保険と補償が重複していないか、必要な補償は足りているのか。
そういうところを一度整理して、無駄を減らしながら、もしものときにちゃんと安心できる備えを作っておくのも大事だなと思っています。
私自身、実際に病気を経験してみて、診断一時金のように「何かあったときにまとまったお金が受け取れる」ことのありがたさを感じました。
もちろん、保険は人によって必要なものが違うので、「これが正解!」というものではありません。
だからこそ、今の自分にどんな保障が必要なのか分からないときは、専門家に相談してみるのもひとつの方法だと思います😊
ここでは、私が実際に気になっている検査や、保険について調べられるものを載せておきます。
健康診断などで問題がないうちに、今入っている保険を一度見直しておくのもいいのかなと思います。
気になるものがあれば、参考にしてみてくださいね。
実際に盲腸がんステージ1での入院手術費用です⬇
(ステージ1の費用なので抗がん剤治療などある場合はもっと多い)
私ががんで入院手術をした際に保険会社に請求した給付金のお話をこちらに詳しく書いてますので気になった方は読んでみてくださいね👇🏻
内視鏡検査ポリープ切除で日帰り手術で共済金をもらったお話


ここまでお読みいただきありがとうございます。
「病気の不安をひとつずつ安心に変えていこう」
をコンセプトに自分の経験を元に発信しています。
今、不安を抱えているあなたへ
私の体験があなたの力になりますように!
※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!










