
こんにちは、ぴたです🕊
『これって帯状疱疹?!』
最近、帯状疱疹という言葉をよく耳にしますよね。
先日、ウエストのゴムあたりの横腹が痒くて、何気なく掻いていました。
気になって見てみると、赤いプツプツが3つ。
虫刺されとも違うし、なんだろう?
そう思っていたのですが、数日後には思いもよらない変化が…。
「えっ…これ、もしかして帯状疱疹?!」
そう思った私は、とりあえず家にあった市販の塗り薬を塗ってみることにしました。
🧐 謎の発疹が「横に5センチ」に広がるまでの3日間の経過
最初は、パジャマのウエストのゴムがあたる横腹のあたりがなんとなく痒くて少し掻いてしまったのがきっかけでした。
「ん?なんだろう?」と思って見てみると、小さな赤い点が3つくらいできていました。「たまたまウエストゴムに反応しちゃったのかな?」くらいに思って、その時は特に気に留めていませんでした。
翌日も痒みがあったので見てみると、なんだか昨日より赤みの範囲が広がっていて、プツプツも増えてるような…。
そして3日目。患部を見てみると、治るどころか、じわじわと赤みの周囲やプツプツが明らかに広がっていました。
丸く広がるのではなく、お腹のゴムのラインに沿って、横に5センチくらいまで範囲が拡大していたんです。
しかも、掻きむしったわけでもないのに「ピリピリ」とした感じまで出てきました。
「えっ……これって、テレビやネットの画像で見かけたことのある『帯状疱疹(たいじょうほうしん)』じゃない?!」
ダニに刺されみたいにピンポイントで終わる感じとも違って、汁が出る「とびひ」とも違いました。じわじわ横に広がっていく形と、ピリピリ感……。自分の体感としては初めてでしたが、「これが帯状疱疹なんじゃないの?」と思ってしまうような感じでした。
🗣️ 親に言ったら「違うんじゃない?」って言われましたが…
すっかり治った後のこと、この一連の出来事を母に話しました。
「やっぱりメモって本当に万能だよね!」
「この前、帯状疱疹みたいなのができて焦ったんだけど、試しにメモを塗ったらすぐに痒みが引いて、気づいたら跡形もなく治ってたんだよ!」
すると母は、
「そんなにすぐ治るなら、帯状疱疹じゃなかったんじゃないの〜?」
と一言。
確かに、病院を受診したわけではないので、本当に帯状疱疹だったのかはわかりません。
🛠️ 家にある謎の薬「メモ」を塗ってみた結果
とりあえず家にあったメモを患部に塗ってみることにしました。
『メモ』外傷用軟膏 メモA


※写真は実際にいつも使っている我が家の『メモ』です。
楽天市場でも売ってました⬇
近所のドラッグストアにない方はここから買えます
すると驚いたことに、塗ったそばから痒みが少しずつ引いてきたんです。
翌日。 患部を見てみると、前日まで広がっていた皮膚の赤みがほとんどなくなっていました。 さらに赤いプツプツも少し減ったように見えたんです。
2日後。 プツプツも最初に見つけた時と同じくらいの数まで減っていました。 あれだけ気になっていた痒みやピリピリ感もほぼありません。
「えっ、本当に?症状変わってきたかも」
そんな感じでした。

大人の事情で今回あまりハッキリ言えませんでしたが、良い感じでした(笑)

コラコラ
約1週間後。痒みもなくなってしまったので、気づけば患部の存在そのものを忘れていました。
そして、ふと思い出して確認してみると、あれだけ気になっていた赤みもプツプツも引いていました。
💡我が家の常備薬 「メモ」とは?
後から改めて説明を読んでみると、メモには
- 傷口を殺菌する
- 傷の痛みをしずめる
- 傷の治りを助ける
という特徴が書かれていました。
切り傷・すり傷・軽いやけどなどに使える塗り薬だそうです。
実はメモって、うちでは子どもの頃から使っている常備薬なんです。
転んだ時や指を切った時はもちろん、軽いやけどをした時にもよく塗っていました。
今回のような症状に使う薬ではないと思うのですが、赤みが広がってきていたし、ピリピリした違和感もあったので「とりあえず塗ってみようかな」と思ったんです。
すると、塗った直後から痒みが落ち着いた感じがして、その後赤みやプツプツも少しずつ引いていきました。
メモには「キズの痛みをしずめる」「キズの治りを助ける」といった内容が説明書に記載されているので、私の場合はたまたま肌に合っていて、痒みや赤みが和らいだのかもしれません。
もちろん、今回の症状が本当に帯状疱疹だったのか、それとも別の皮膚トラブルだったのかはわかりません。
偶然だった可能性もありますが、今回の出来事で改めてメモの頼もしさを実感しました。
※あくまで私自身の体験であり、症状や経過には個人差があります。
📢 まとめ:受診していないので確定ではないけれど
病院を受診したわけではないので、親の言う通り、ただのかぶれや別の皮膚トラブルだったかもしれません。
帯状疱疹は一般的には抗ウイルス薬による治療が行われるそうで、私の赤い発疹は、病院に行っていない以上、本当のところは帯状疱疹ではなかったのかもしれません。
……とはいうものの!
あの横腹に広がっていく赤いプツプツや、独特のピリピリとした違和感は、今振り返っても「絶対に帯状疱疹の初期症状だったんじゃないかなぁ……」と、自分の中では今でも密かに思っています(笑)。

自己判断はダメだよ

はい。
もしこれが「ただの酷いかぶれ」ではなく、本当に本物の帯状疱疹だったとしたら、市販のキズ薬だけで様子を見るのはとても危険な自己判断だったと後から知ってゾッとしました。今回はたまたまラッキーだっただけかもしれません…!
ただ今回の私の発疹(たぶん酷いかぶれ)は、メモを塗ってから痒みや赤みが落ち着いたのは事実で、
そのまま気づいたら跡形もなく消えていました。
私にとっては子どもの頃から愛用の『メモ』
うちでは切り傷や軽いやけどのときに安心して使っているものです。

今回あらためて、昔から家にあったメモの頼もしさを感じた出来事でした。

もちろん何にでも効く万能薬というわではないので、なにか気になる症状が続く時は無理せず専門医に相談するのが1番安心だね!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「病気の不安をひとつずつ安心に変えていこう」
をコンセプトに自分の経験を元に発信しています。
病気の不安を1つずつ安心に変えるお手伝いが出来ればと思っています。
今、不安を抱えているあなたへ
私の体験があなたの力になりますように!
※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!




ぴた@大腸がん(盲腸がん)経験者
がん経験者の私だから伝えられる「不安を安心に変える」ブログです。
検診の迷いや病院選び、入院準備、お金のこと、そして自力での体質改善レポを共有します。
病気の不安を1つずつ解決し、心身ともに健康になって人生を全力で楽しむヒントをあなたへ! ステージ1 の盲腸がんを経験し現在5年間の経過観察中です。 少しでも自力で体質改善させたくて楽しくいろいろ試したり 推し活やゲームをしたり絵を描いたり 「幸せな気持ちでいれば心身ともに健康になれるはず」を実践中です
2025年2月にステージ1のがんにより手術入院。
現在、CT 検査や内視鏡など行いながらの5年間の経過観察中
推し活を楽しんだり健康に良いものを楽しく実践しています
日常と医療を織り交ぜた実体験を公開中。
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