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がんは高熱で小さくなるって本当?私が「もしかして」と思った出来事【体験談】

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治療・検査記録
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ぴた
ぴた

こんにちは、ぴたです🕊️

「高熱でがんが小さくなる」という話を見かけ、私自身の経験と重なる部分がありました。これは医学的な結論ではなく、一人の体験談として参考になればと思いまとめました。

ネットを見ていたら
「高熱が出た」
「コロナにかかった」

などの高熱が出た後に

「がんが小さくなった」

「がんが消滅した」

という話を見かけて、きっと何か絶妙なタイミングや、いろいろな条件が重なったごく稀なケースなんだろうなと思っていました。

あれ?そういえば私も…

その話を見ているうちに、ふと思い出したことがありました。

「あれ?そういえば私も…」

実は私も、内視鏡検査を受ける少し前に、久しぶりに高熱が出て寝込んだことがあります。

当時は貧血の症状もあり、

大腸がんは自覚症状がある場合は進行していることが多い

と聞いていたので、

「もし私が大腸がんだとしたら、結構進行しているのかもしれない…」

そんな不安を感じていました。

その後、内視鏡検査で大腸がんが見つかり、

先生から

ステージ1かな

と言われました。

手術しやすい場所だから大丈夫よ

手術が上手な先生を紹介するから

先週もその先生と会ったばかりなんだよ、と話してくれました。

私自身もがんのステージについては予習していきましたが、先生からも改めて教えていただいて ステージ1の診断でも、本当の所は手術をしてみないと正式には分からないとのことだったので、手術までドキドキして過ごしていました。

え?私のがんって小さかったんだ

そして迎えた手術の日。

手術の同意書とともに、切除する検体を今後の医学研究のために提供する旨の同意書も提出することになっていたみたいなんですが、私は勘違いしていて同意書を書いていませんでした。

その場で看護師さんと先生が、

「今、書いてもらう?」と相談していたので

私も「書きますか?」と書く気でいたんですが、

すると先生が、

「まあ、検体も小さいから今回はいいや。」

と一言。

「え?私のがんって、小さかったんだ。」

と、その時に初めて知りました。

自分では、貧血の症状もあったし、

「もし私が大腸がんだったら、結構進行してそうだな…」

と思っていたので

がんが小さいと分かって少しホッとしたのと同時に、少し不思議に思いました。

高熱とがんについて、私が思ったこと

ここは本当に話半分で聞いてほしいのですが、

私は、ネットで見かけた「高熱が出たあとに、がんが小さくなった」という話と、自分の経験を重ねて、
「もしかしたら、私の場合も何か条件が重なったのかな?」
と思ったことがあります。

もちろん、本当に高熱が関係していたのかは分かりません。
でも、私の場合は貧血の症状もあり、
「もし私が大腸がんだったら、結構進行しているのかもしれない…」
と思っていました。

それなのに、実際に見つかったがん小さかった
そのタイミングが重なったことで、そんなふうに考えるきっかけになりました。

ただ、だからといって「高熱を出した方がいい」ということではありません。

高熱は身体が何かと戦っている状態でもあり、体力も使います
でも、身体を冷やしすぎないことや、適度に身体を動かして温めることは、普段の健康のためにも大切なのかなと思いました。

先日、買い物に行った時に日傘をさして歩いていたのですが、家に帰ると汗だくで、髪の毛がおでこに張り付いていました。
その時ふと、
「あれ?高熱が出た時も、こんな感じだったな」
と思ったんです。
もちろん、歩いて汗をかくことと、身体の中で免疫が働いて熱が出ることは同じではありません。
でも、身体が温まった状態という意味では、何か良い変化があるのかな?なんて思いました。

同じように汗をかくという意味では、サウナはどうなんだろう?とも思いました。
温活としてサウナを取り入れている方もいるのかもしれませんね。

私はというと、サウナは2秒くらいしか入れません(笑)
入った瞬間に息苦しく感じて、すぐ出てしまいます(笑)

もちろん、何でも無理をすると続きません。
大切なのは、自分に合った方法で、無理なく続けられることなのかなと思います。

私は今まで特別な温活をしていたわけではありませんが、これをきっかけに、少し身体を動かす時間を作ったり、身体を冷やしすぎないようにしたり、できることから始めてみようと思っています。

温活を意識して朝は豆乳に少しお湯を足して飲むこともあります。
でも今は暑いので、そのまま水を足して飲むこともありますが(笑)
小さなことでも、自分の身体を大切にする習慣につながっていけばいいなと思っています。

高熱以外に思い当たること

もし私自身も、いろいろな条件が重なっていたのだとしたら、その頃何をしていたかな?と考えてみました。

そういえば、検査の数か月前に温泉旅行へ行っていて、その際に戸隠神社を訪れていました。

戸隠神社は空気も澄んでいて、鳥のさえずりも聞こえ、本当に自然豊かで素敵な場所です。森林浴をするには、とても良い場所だと思います。

ただ、奥社までの道のりはかなりハードでした。

当時は貧血の影響なのかもしれませんが、登りや少しの傾斜でも息切れがひどく、最後の方の階段は登っては休み、また数段登っては休みを繰り返しながら、何とか奥社までたどり着くことができました。

帰り道は下りだったからなのか、そこまでキツくなく、無事に戻ることができました。

今思えば、森林浴をしながら、かなりの有酸素運動にもなっていたのかもしれません。もちろん、それが何か影響したのかは分かりません。

でも、高熱だけではなく、あの頃を振り返ると、普段よりたくさん歩いて汗をかいていた時期でもありました。

戸隠神社はなかなかハードなので、誰にでもおすすめできる場所というわけではありません(笑)。

でも、もっと身近な明治神宮だったり、以前紹介した熱海の来宮神社だったり、個人的には日光の二荒山神社など、自然を感じられる神社は全国にたくさんあると思います。

遠くまで行かなくても、家の近くの神社緑の多い公園を歩いてみたり、自分にできる無理のない範囲で有酸素運動やリフレッシュの時間を持つのもいいのかもしれませんね。

まとめ

今日のお話は、私自身の経験から「もしかして?」と思ったことをまとめてみました。
はっきりした答えは分かりませんが、こんな経験をした人もいるんだなと、少しでも何かのヒントになりましたら嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
「病気の不安をひとつずつ安心に変えていこう」
​をコンセプトに自分の経験を元に発信しています。
​今、不安を抱えているあなたへ
私の体験があなたの力になりますように!

※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!

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ぴた@大腸がん(盲腸がん)経験者

大腸がん(盲腸がん)を経験した私だからこそ伝えられる、検査や病院選び、入院・治療の実体験、お金のこと、健康のために試したこと、退院後の日常を綴るブログです。

病気になった時の不安を少しでも安心に変えられるよう、「HP回復術」をテーマに、健康のことだけではなく、推し活や旅行など、好きなことを楽しむ日々も発信しています。

「ぴた」という名前は、昔飼っていた猫「ぴぐたん」から付けました。

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