
こんにちは、ぴたです。
術後に旅行に行っても大丈夫?
「術後に旅行に行っても大丈夫?」と
不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、私の術後の旅行についてのお話です。

泊まりがけの旅行は、ちょっと心配だよね
術後は退院した後でも、
まだ傷口が完全に治っているわけではありません。
痛みもあり
体調面はもちろん「トイレの心配」もありますよね。
ですが意外なことに、入院中に出会った方たちは
3〜5ヶ月後の旅行計画を
すでに立てている方も何人か居て驚きました。
【経験者目線!】入院時の持ち物リスト⬇
入院時の持ち物についてですが旅行の持ち物の参考に👇🏻

退院から約1ヶ月半、広島旅行へ
私の場合は、退院から約1ヶ月半、
術後からはちょうど2ヶ月後に広島旅行へ行きました🚄

腹腔鏡手術の傷がまだあったので
お風呂は温泉ではなく、ホテルの部屋風呂を利用しました。
移動の新幹線は、トイレ近くの車両を選び、
駅チカのホテルを予約しました。
無理をせず、時にはタクシーも使い
目的を絞った日程にしました。
「オシャレより歩きやすさ」重視!
厳島神社への参拝は「オシャレより歩きやすさ」重視!
フェリーや電車を乗り継いで宮島へ。
神社までは少し歩くので、スポーツシューズで行きました。
久しぶりの母との旅行は、本当に良い思い出になりました。

もちろん推しぬいも一緒に旅行へ👜


ここで、私の「秘密兵器」をご紹介します!
それはミニドーナツです。
大腸の一部を切除しているので、
腸の調子や以前よりトイレの間隔等が近く、
完全に体調がまだ戻っていなかったので、
長距離移動の際のトイレが心配でした。
そこで、乗車後すぐに「ミニドーナツ」を1個、ぱくっと食べました。
もちろん母にもミニドーナツを渡しました。
ハッキリとした効果は分かりませんが、
特に問題もなく楽しく旅行が出来たので、
多分効いていると思います(笑)
カステラやドーナツの糖分は、
体内の水分を一時的に保持してくれるので、
尿意を感じにくくする仕組みがあるそうです。
映画やライブ、試験の前にもおすすめらしいです!
(※チョコやカフェイン入りは逆効果になるので注意です)

宮島の中のお店で、ざるうどんとミニ穴子丼のセットをたべました。
私はうなぎが苦手なんですが穴子は食べられました。

広島では本場のお好み焼きも楽しみました。
この形で鉄板の上に置いてくれます。
それから、もちろん行きも帰りも駅弁を買いました。

新幹線の駅弁も、選ぶ時や開けた時のワクワク感がたまらないですよね。

名物が入っている廣島弁当。
ここにも穴子や牛肉も入っていました。
今回の旅行は行きも帰りも新幹線の指定席だったんですが、広島市内の移動も無理せずタクシーを使ったり、ホテルも駅近の立地にしたので術後2ヶ月でも楽しく旅が出来ました。
路面電車で観光スポットも行きましたが、座ることもできましたし、宮島までのフェリーも椅子があり潮風を感じながら座って快適に移動することができました。
体力的にも不安だったけど思ったより普通に回れました✨
ちなみに、今回泊まったのは、アパホテル〈広島駅前新幹線口〉です👇
まだ新しいホテルなのでお部屋もめっちゃ綺麗でした✨
特に印象に残ったのがバスルーム。
ツインのお部屋だったんですが、バスルームがかなり広くて、ちょっと高級ホテルっぽく感じました。
大きめの洗面台があって、その横にトイレ、さらに奥にバスタブがあるんですが、それぞれに余裕がありました。
3人くらいなら普通に中に入っても余裕があるくらい広かったです。
(もちろんバスタブは1人で足を伸ばして入れるくらいです)
この広さなら、もし介助などで一緒に入る場合でも、一般的なユニットバスより使いやすそうな広さだなと思いました。
ちなみに、隣の部屋の1人部屋にも家族が泊まったので覗いたら、一人部屋は、よくある普通のユニットバスという感じなので、バスルームの広さはツインのお部屋だからこそかもしれません。
そして、ホテルの立地もかなり便利でした✨
広島駅から歩道橋を通って、階段を降りたらわりとすぐ。
建物側からエレベーターで降りることもできました。
チェックアウト後もスーツケースを預かってもらえたので、そのまま駅周辺をぶらぶらできました。
ご飯も、すぐ近くの広島駅ビル「ミナモア」で済ませられるのが便利!
お好み焼きを食べたり、紅茶の専門店でお茶したり、お弁当やお惣菜を買ったり。
スーパーもあるし、吉野家も入っているので、疲れてホテルの近くで済ませたいときにも便利でした😊
駅前なので電車も路面電車もタクシーもあるので観光など移動もしやすかったです。
なので、もし広島旅行に行かれる方は、泊まるホテルの候補に入れて見てくださいね✨
手術費用もかかったのに旅行?

入院費もかかったのに新幹線や宿泊費まで出すの大変だよね?
「手術費用もかかったのに旅行?」と思うかもしれません。
でも、がんの宣告から各種検査に手術、
初めてのことだらけで心身ともに本当に疲弊しました。
自分へのご褒美として気分を切り替えるのは、
とても大切なことだと思います。
旅費を支えてくれたのは、やっぱり「がん保険」でした。
検査や手術でかなりの出費がありましたが、
保険に入っていたおかげで金銭面をカバーでき
旅費もそこから捻出できました。
都民共済などの共済だけでは
私のような短い入院でも費用をすべて賄うのは難しいのが現実です。
ですので、やはり毎月の保険料は掛かりますが、
それでも
「がん保険には絶対に入っておくべき」だと改めて痛感しました。
この機会にがん保険にはどんなものがあるか、
見てみるのも良い機会かもしれません。
宜しければ見てみてくださいね⬇️
神社カフェやランチ大満足の日帰り旅⬇読んでみてね!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「自力でHPを回復する。自分の自己再生能力を高める」
をコンセプトに自分の経験を元に発信しています。
病気の不安を1つずつ安心に変えるお手伝いが
出来ればと思っています
今、不安を抱えているあなたへ
私の体験があなたの力になりますように!
次のステップへGO💨
※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!

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