
ぴたです。2026年もよろしくお願いいたします。
2026年最初の投稿は「逆流性食道炎」のお話です!

胃もたれ?逆流性食道炎?自力で治せるの?

もちろん症状の重い人は病院を受診してくださいね

今回も自力で症状を抑える方法を試してみました!
【逆流性食道炎 】自分とは無縁の存在だと思っていました。
1. 大腸がん検査で発覚した「逆流性食道炎」
私が逆流性食道炎と診断されたのは
大腸がんの精密検査として受けた上下内視鏡がきっかけでした。
健康診断からの要精密検査になった場合の有料級の病院選びのコツは
👉🏻【https://pita-happy.com/2025/12/10/【有料級:不安な人必見!】後悔しない「最初の/】
大腸がん検査の一環で受けた、胃カメラの話はこちらです。
(胃と大腸、1週間あけて別々に受けました!)
👉🏻【https://pita-happy.com/2025/12/25/【胃カメラ】苦痛ゼロ!検査の流れと費用を公開/】
2. 診断書にひっそり書かれた「逆流性食道炎」の文字
胃カメラを受けた際の診断書。

そこには「逆流性食道炎」という病名が記載されていました。
でも、先生も胃や食道にがんが無いことがわかって
「胃は大丈夫だね!」と
特に逆流性食道炎について触れることはなく
私も自覚症状が全く無いので特に聞くこともなく、そのままスルー。
3. 術後の「空っぽの胃」が悲鳴をあげた夜
入院生活自体は周りの方に恵まれて楽しく過ごせたのですが
体調面では思わぬ苦労をすることに…。
まさかそのせいで退院まで延期になるとは予想外でした。
実は手術前日から絶食が始まっていて
口にできるのは水やお茶などの水分だけ。
さらに下剤も2回飲み、当日は胃が完全に空っぽの状態で手術へ向かいました。
術後もそのまま安静に寝ている状態で

翌日も食事は小さいコップのジュースのみ。
丸3日以上、まともに胃に食べ物が入っていない状態が続いていました。
問題が起きたのは、術後翌日の夜。
少し落ち着いて水分が摂れるようになった頃でした。
横になっていると、突然喉元まで何かが上がってくる感覚があり
深夜に吐いてしまったんです。
吐き気やクラクラで座っているのも辛く

寝ると吐き気がひどくなるので
ベッドを少し起こした状態で寝ていました。
数日たって、やっとその症状は治まりました。
4. 吐き気で点滴再開、そして退院延期へ
吐き気のせいで食事が数日取れず

一度外した点滴を再び付けることに。
せっかく「あとは退院を待つだけ!」と思っていたのに
点滴生活に逆戻りしてしまいました。
食事が思うように取れずに点滴が長引いてしまったため
退院日が1日延びてしまいました。
(本当は2、3日延びそうでしたが、用事があったので無理を言って1日にしてもらいました…)
他の患者さんで点滴が長引いている方は
予想していた退院日から数日経っているのに
まだ退院日が決まってないと仰っている方もいました。
5. 犯人は「コーヒーとチョコ」の習慣?
退院後も、病院で処方してもらった
胃酸を抑える薬を飲んでいましたが
それでも朝起きてから何も食べずにいると

昼近くには胃がもたれたり
胃痛や気持ち悪さが出てしまうので
胃が空腹になるのが怖くて
起きて直ぐに何か飲んだり一口でも何か食べたりしていました。
「なんでこうなっているのか」と必死に調べて辿り着いたのが
「胃酸過多」というワード。
思い返せば、がんが判明する前。
もともと普段からコーヒー牛乳をよく飲んでいたのですが
ダイエットに良いと聞いて
そこにさらに「ブラックコーヒー」も飲み始めたんです。

苦いのが苦手なので、お口直しの「チョコ」もセット。
今思えば、1日のコーヒー摂取量がかなり多く
胃を刺激し続ける生活になっていたんだと思います。
6. コーヒーとチョコを止めてみた
「原因はこれだ!」と思い、2ヶ月間コーヒーとチョコを断ち

豆乳を飲むようにしてみました。
すると段々あのなんとも言えない胃もたれや胃痛や辛い症状が
ほとんど出なくなりました!
今は楽しむ程度でコーヒーやチョコも食べていますが
あれから症状は出ていません。
ただ、なりそうな気配がある時もあるので
完全に逆流性食道炎が治った訳では無いと思いますが
自分なりに上手く自分自身の身体と付き合えているんだと思います
先日の内視鏡検査も無事にクリア。
今は胃酸を抑える薬も飲んでいません。
7. 最後に:今、症状が出ていない病気でも
今は大丈夫だと思っていても
いつ何がきっかけで症状が出るか分かりません。
でも、食生活を少し変えるだけで
自分で症状を改善させられるものもあります。
改めて「食の大切さ」を実感しました。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「自力でHPを回復する。自分の自己再生能力を高める」
をコンセプトに自分の経験を元に発信しています。
病気の不安を1つずつ安心に変えるお手伝いが
出来ればと思っています
今、不安を抱えているあなたへ
私の体験があなたの力になりますように!
次のステップへGO💨
※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!






ぴた@大腸がん(盲腸がん)経験者
2025年2月にステージ1のがんにより手術入院。
現在、CT 検査や内視鏡など行いながらの5年間の経過観察中
不安解消のための実体験と具体的な情報を発信。
がん保険加入済み。
推し活を楽しんだり健康に良いものを楽しく実践しています
【有料級!】
➡️経験した人にしか分からない
がんを治すための大切なお話を投稿しております
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです