
こんにちは、ぴたです🕊️
「CT検査って息苦しい?」
「造影剤ってどんな感じ?」
「機械の音って怖い?」
「金属ってあぶないの?」
私も初めてCT検査を受ける前は、分からないことだらけで不安でした。
CT検査が怖くて、私は検査後に思わず泣いてしまいました。 でも、その理由は「痛かったから」ではありませんでした。
でも、一度経験すると「こんな感じなんだ」と分かり、2回目は落ち着いて受けることができました。
この記事では、初めてCT検査を受けた私の体験をもとに、当日の流れや造影剤の感覚、実際にかかった費用まで詳しく紹介します。検査の流れが分かれば、不安はぐっと小さくなるはずです。

検査の流れが分かれば怖くないよ!

2回目のCT検査は余裕でした!
CT検査はこわい?
私はCT検査が初めてだったので、CTとMRIの違いも分かっていませんでした。
以前テレビで、MRIの検査機器の中に勢いよく金属が吸い込まれる映像を見たことがあるので、怖い検査だと思い込んでいました。
「あの狭い筒の中に入るの怖いな……」
「痛いのかな……」
そんな気が重いまま診察室に入って最初に思ったのは……

あ!筒じゃなくて輪っかなんだ

狭い筒の中に入る検査を想像していたので、そこは安心ポイントでした。
CT検査室に入ってからの流れ
●診察台に横になり、腕に針を刺して造影剤を流します。

身体が熱くなりますが、ずっとじゃないので大丈夫ですよ

わ!本当に熱くなってきた…
これどこまで熱くなるの?!こわすぎ…💭
●診察台に横になった状態で両手を上にあげる(ばんざいのポーズ)
いよいよ検査

はい。大きく息を吸ってー。はい止めてください。
●ウィーン♪(機械音)
私は輪っかの部分が動いて撮影していると思っていましたが、実際は検査台が動いて撮影していたようです。 (目を閉じていたので勘違いしていました😂)


はい。楽にしてください。もう一度いきます。
●検査が終わり、看護師さんが造影剤の管を外してくれました。
その瞬間、張りつめていた緊張が一気にほどけて、思わず涙が出てしまいました。
看護師さんも少し驚いた様子で、

え?大丈夫ですか?
と声をかけてくれました。

音が……怖かったです……(涙)
ゲームや映画の見すぎかもしれませんが(笑)
ミサイルを照射する時のパワーを貯めている音に聞こえてしまって……。
そこに造影剤の熱さが体の中を巡る初めての感覚との相乗効果で恐怖を感じてしまいました。

初めてだと音が怖く感じますよね
と優しく返してくれました。
初めてのCT検査は、検査そのものよりも「何をされるのか分からない」という不安が大きかったのだと思います。
ですが2回目以降に行ったCT検査は慣れたのか?!
あっという間に終わった感覚で、もちろん怖さはありませんでした!
造影剤の熱さも、『今だけだ』と思うと特に怖さもなくて、美容院でシャンプーの後だったり、マツエク(まつ毛エクステ)の時に熱めのタオルを首の下に敷いてくれるんですが、そんな感覚に近いような怖いとは違う感覚になりました。
CT検査当日の流れ
ほとんどの人がCT検査の前に問診票をすでに受け取ってると思うので、お家で記入します。
私も事前に貰い、記入して検査当日に持参しました。
(もし当日に記入する場合でも、記入項目はそれほど多くないので大丈夫です。)
問診票では、造影剤を使った検査で異常が出たことがないか、アレルギーや持病、服薬状況などについて確認があります。
特に、糖尿病の薬によっては、造影剤を使えない場合があるので、服用については念入りに確認されます。
●当日の食事制限について
| 食事 | 朝食抜き |
| 水分 | 制限なし・水やお茶はOK |
※私の場合はCT検査が昼前の11時から
私の場合は、お昼の11時からCT検査で、当日は朝食は抜きでした。
水分制限はなく、水やお茶は飲んでも大丈夫とのことでした。
それ以外の常用薬については、通常通り服用して大丈夫との説明でした。
ちなみに私は頭痛持ちなので、頭痛の際の服用についても事前に確認しました。
その薬は飲んでも大丈夫と言われたので、安心して検査日を迎えることができました。

もし、普段からよく服用する薬がある場合は事前に先生に確認しておくと安心だね。
検査当日は、まず血液検査を行いました。
血液検査の結果を確認し、問題がなければ造影剤を使ったCT検査へ進む流れでした。
そのため、予約時間に到着しても、血液検査の結果が出るまで少し待ち時間があります。
更衣室で検査着に着替えます。
●検査着への着替え
私が検査した病院では、前開きの羽織タイプの上着とズボンの検査着に着替えました。
- 下は、下着を履いたままズボンを履きました。
- 上は、浴衣のような形の羽織タイプで、しっかり結べる作りでした。
- 気になる方は、中にTシャツなどを1枚着ても大丈夫です。
女性の場合、金属の付いたブラジャーなどは外します。
私はブラトップを着ていきましたが、金属が付いていないタイプでも念のため外して、Tシャツに着替えました。
男性の方は、ほぼそのまま検査着を着ていました。
●外す必要があるもの
CT検査では金属類を外します。
- 時計
- ピアス
- 指輪
- 金属の付いたヘアアクセサリー
- ヘアクリップ
- ネイルチップ
などです。
ただし、ゴムだけのヘアゴムは大丈夫でした。
また、最近はマグネットネイルなど金属を含むものもあるため、心配な場合はマニキュアをせずに行く方が安心だと思います。
靴下は履いたままで大丈夫でした。
検査着へ着替えたあとは、先ほど紹介した流れでCT検査を受けました。

※検査前の流れや注意事項は、病院や検査内容によって異なる場合があります。
内視鏡検査や胃カメラ検査も控えてる方は、こちらも参考にどうぞ⬇
眠ったまま出来る胃カメラ⬇
眠ったまま出来る大腸内視鏡検査⬇
CT検査の費用はいくら?私が実際に支払った金額
今回かかった金額は
CT検査(血液検査込み)
9,850円(3割負担)

後日、診察や検査結果を聞きに行くので
その時は1,440円かかりました。

なにか保険で給付金もらえたんだっけ?

私の入ってるがん保険から通院給付金が貰えたの!
1回目も2回目のCTも別々に請求して給付金もらったよ。
今回のCTは通院給付金を貰えたのでこのお話も参考にどうぞ⬇
アフラックの通院給付金を追加で貰ったお話はこちらから⬇
最初のCT検査はここで給付金貰いました⬇そのお話はこちらから
他にもいろんな記事を書いていますので、ご自身に合ったものを選んで読んでみてくださいね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「病気の不安をひとつずつ安心に変えていこう」
をコンセプトに自分の経験を元に発信しています。
今、不安を抱えているあなたへ
私の体験があなたの力になりますように!
※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!








ぴた@大腸がん(盲腸がん)経験者
大腸がん(盲腸がん)を経験した私だからこそ伝えられる、検査や病院選び、入院・治療の実体験、お金のこと、健康のために試したこと、退院後の日常を綴るブログです。
病気になった時の不安を少しでも安心に変えられるよう、「HP回復術」をテーマに、健康のことだけではなく、推し活や旅行など、好きなことを楽しむ日々も発信しています。
「ぴた」という名前は、昔飼っていた猫「ぴぐたん」から付けました。