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【胃カメラ】苦痛ゼロ!検査の流れと費用を公開

お金のこと
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ぴた
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こんにちは!ぴたです。

今回は、誰もが苦手意識を持つ

「胃カメラ(上部内視鏡)」とその費用についてお話しします。

​「口や鼻からカメラを入れるなんて、痛そうだし、オエッてなりそう……」

​そう思うと怖いですよね。

受ける前は本当に不安でしたが、結論から言うと

胃カメラもほぼ「苦痛ゼロ」で寝ている間に終わる方法で受けることができます!

​それを聞くだけでも、少しハードルが下がりますよね。

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​1. 前日・当日の準備と流れ

​胃カメラに関しては、事前に処方される下剤などはありません。

  • 前日の夕食:夜8時までに済ませる
  • 当日の朝:食事は禁止(水やお茶などはOK)
  • 病院到着:予定時間の15分前まで

​特に検査着に着替える必要がない病院だったので

当日はそのままの服装で受けられました。

​2. 検査直前のステップ

​まずは看護師さんが、鎮静剤を注入するための針を腕に刺してくれます。

血液検査がある場合は、このタイミングで一緒に採血も行います。

​次に「胃の中を綺麗にする薬」を飲みます。

これは胃の中の泡を消して、カメラで見えやすくするためのものだそうです。

喉にシュッと麻酔のスプレーをします。

​3. いよいよ検査開始

​移動して診察台に横になったら口を開けた状態に保つための

「マウスピース」を装着します。

​腕の針から鎮静剤が体に注入されると……

口の中に胃カメラが入ってきて

「やばい、無理かも」と思った瞬間寝ました(笑)

​4. 検査終了と休憩

​目が覚めると、すべてが終わっていました。

先生に「胃の方は大丈夫だね」と言われて

心の底からホッとしました。

​そのまま診察台に横になった状態で

カーテンで仕切られた個別の休憩スペースへ運んでもらい

しばらく休みます。

※施術や流れは病院によって異なりますのでご自身が行かれた病院の指示に従ってくださいね。

​5. 診察と今回の費用について

​休憩後は最後に先生とお話をします。

私は特にポリープが見つからなかったので

お会計をして帰宅しました。

​今回の検査(ポリープなし・血液検査あり)でかかった費用の詳細です。

合計金額7510円 (内 消耗品等 500円) 3割負担

​6. 検査に至った経緯

​​今回の検査は、健康診断の「貧血」の結果がきっかけでした。

念のためにと行った「便潜血検査」が陽性だったため

大腸方面に何らかの異常がある可能性が高まったのですが

このような場合は「上(胃)」と「下(大腸)」の両方を

内視鏡で確認するのが一般的なのだそうです。

​大腸だけでなく、念のために食道や胃からの出血がないかも

あわせて確認するという流れで胃カメラを受けることになりました。

※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!

​ここまでお読みいただきありがとうございます。

私と一緒に病気の不安を1つずつ解決していきましょう! ​

今、術前の不安を抱えているあなたへ私の体験があなたの力になりますように!

次のステップへGO💨

​ぴた@大腸がん(盲腸がん)経験者
​2025年2月にステージ1のがんにより手術入院。
現在、CT 検査や内視鏡など行いながらの5年間の経過観察中
​不安解消のための実体験と具体的な情報を発信。
​がん保険加入済み。
​推し活を楽しんだり健康に良いものを楽しく実践しています
【有料級!】
➡️経験した人にしか分からない
がんを治すための大切なお話を投稿しております
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです

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