〇〇を止めるだけ!数値を正常に戻す方法

こんにちは、ぴたです。
今回は、「〇〇を止めるだけ!」今日から試せる
糖代謝を自力で正常に戻したお話をしようと思います。
がんのお話ではありませんが
糖尿病予備軍の方は世の中にたくさんいらっしゃると思います。
誰にでもすぐ試せる方法なので
糖代謝の数値が高くて不安を感じている方は
ぜひ最後まで読んでみてください!
1. 健康診断の結果は総合判定「D2」
健康診断の結果を受け取った時
私の血液検査には再検査の項目が並んでいました。
- 総合判定:D2(要精密検査)
- 糖代謝(糖尿):C6(6ヶ月後に要再検査)
貧血の数値から「内臓のどこかで出血している=がんかもしれない」という
強い不安に直面する一方で、糖代謝も「要再検査」で糖尿病予備軍と判明。
まさにダブルショックでした。

2. 「なぜ私が?!」という驚きと、脳裏をよぎった光景
正直、この結果は信じられませんでした。
私は痩せてはいませんが、太っているわけでもありません。
炭酸飲料もほぼ飲まないし、お菓子もチョコレートを少し食べる程度。
スナック菓子もほとんど食べません。
「そんな私が、なぜ糖尿病予備軍なの……?」

甘いジュース飲まなくても糖尿病になるの?
そんな時、ふと脳裏をよぎった光景がありました。
以前、一度だけお会いした遠い親戚(血縁関係のない方)のことです。
その方は糖尿病が原因で目がほとんど見えなくなっており
何をするにもご家族が支えて歩いておられました。
その姿を見た時の衝撃が忘れられず
「予備軍といわれた今、なんとかしないと!」
という強い危機感に繋がったのです。
※数値の基準や捉え方は個人差があり専門的なことは分かりませんが
まずは自分にできる改善をしてみようと決意しました。
3. 糖代謝 HbA1cが「6.1」から「5.2」へ!
私が行った病院では
糖代謝の数値(HbA1c)が「5.5以下」を正常としていました。
私の数値は「6.1」。はっきりと予備軍の状態でした。
ところが、ある習慣を変えて3ヶ月。
精密検査に合わせて行った血液検査の結果
数値は驚きの改善を見せていたのです。
HbA1c:6.1(要再検査) から5.2(正常範囲内)へ

4. 【結論】「牛乳多めのコーヒー牛乳」を止めた
私が習慣的に飲んでいたもの。
それは「牛乳多めのコーヒー牛乳」でした。
毎日、朝だけではなく休憩中や夜も飲む時がありました。
コーヒーも市販のボトルに入った低糖や無糖のものを使っていたので
「砂糖を摂取しすぎている」という意識も全くありませんでした。
この毎日飲んでいたコーヒー牛乳を全部やめ
代わりに取り入れたのが「成分無調整の豆乳」です。
なるべく添加物の入っていないものを選びました。
「大豆イソフラボンも摂れるかな」という軽い気持ちでのスタートでした。
お茶や水だけでは物足りなかったので、私はこんなふうに飲んでいました。
- 豆乳 + コーヒー少量 + 水
- 豆乳 + 水
私は豆乳そのままだと少し飲みづらかったので
水を足してさらっとさせて飲んでいました。
ちなみに
変えたのは本当に「牛乳を飲むこと」をやめたくらいです。
シチューに使ったり、パンやケーキの生クリーム
ヨーグルトなどは普通に食べていました。
チーズも大好きなので普通に食べていました。
牛乳を「飲み物」として摂るのを止めただけで
食材としては摂取していましたが
生活で変えたのは本当に牛乳を飲むのを止めたくらいで
他に特に思い当たることはありません。
最後に
もちろん、これだけで全てが解決したわけではないかもしれません。
他にも気になる数値はありますが
少なくとも「糖代謝」に関しては
この習慣の変化が私の体には合っていたようです。
何気ない一杯を変えるだけで、体はたった3ヶ月で応えてくれました。
もし今、数値を見て不安を感じている方がいたら
まずは今日からできる小さな一歩から始めてみませんか?
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「自力でHPを回復する、自分の自己再生能力を高める」をコンセプトに
病気の不安を1つずつ解決していきましょう!
今、術前の不安を抱えているあなたへ
私の体験があなたの力になりますように!
次のステップへGO💨
※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!






ぴた@大腸がん(盲腸がん)経験者
2025年2月にステージ1のがんにより手術入院。
現在、CT 検査や内視鏡など行いながらの5年間の経過観察中
不安解消のための実体験と具体的な情報を発信。
がん保険加入済み。
推し活を楽しんだり健康に良いものを楽しく実践しています
【有料級!】
➡️経験した人にしか分からない
がんを治すための大切なお話を投稿しております
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです