
こんにちは、ぴたです。
今回は健康診断で「要再検査」と言われたあなたに絶対に読んでほしい
私の病院選びの体験談です。
私自身、最初の病院は
「とりあえず家から近いところがいいかな」と特に深く考えずに選びました。
でも、その偶然の選択が私の闘病生活を大きく左右したと
今になって痛感しています。
この記事は「これから病院を探す」という不安なあなたの最初の一歩を
後悔のない一歩にするためのヒントになれば嬉しいです。
1.運命の出会い!最初の病院で何が起こったか
私が最初に受診した病院の先生は
なんと「がん専門病院の出身の方」だったんです。
内視鏡検査で癌が見つかったとき、先生はただ紹介状を書くだけでなく
専門病院の予約までその場で取ってくださいました。
私は何も知らず 、ただ先生に言われるがまま専門病院に進むことができ
驚くほどスムーズでした。
後から考えると、最初の病院がたまたま専門病院に詳しい先生だったおかげで
私は最高のスタートを切れたのだと思います。
2.最初の病院選びで「その先」が変わるかもしれない

最初にかかる病院なんて、どこでも同じじゃない?
と思うかもしれません。
しかし実際に入院して他の患者さんの話を聞いて
私は大きな違いがあることを知りました。
同じ病室だった方が
「この病院だから人工肛門を外す手術ができた。
違う病院だったら一生外せなかったかもしれない」と話されていたんです。
私は盲腸の方だったので人工肛門のことは詳しくわかりませんが
術後の生活に大きな影響が出るような難しい手術や最新の治療は
やはり専門病院の設備や技術が必要不可欠なのだと肌で感じました。
3.専門病院へスムーズに進むためのヒント
もちろん、通いやすさや先生との相性も大切です。
専門病院でなければダメということはありません。
知人の中には専門病院ではないところで治療し
無事に元気に暮らしている方もいます。
しかし、もし最新設備や専門医が揃った病院を視野に入れたいなら
最初の病院選びも重要だと感じました。
・人気の専門病院は予約が取りにくい
・自分から希望してもすぐに予約が取れないことが多く
最初の病院からスムーズに予約を取ってもらうのが最速ルートだと感じました。
もし、これから病院を探すのであれば
その病院の公式サイトで先生の経歴を少し覗いてみるのがおすすめです。
「がん専門病院出身」など
専門性が書かれているかチェックしてみると安心材料になりますよ。
4.身体的・精神的な負担を減らす「検査方法」
病院の検査方法も最初の病院を選ぶ上で要チェックです!
私は大腸と胃の内視鏡を「寝ている間にすべて終わる方法(鎮静剤)」で受けました。
気づいたら終わっていて検査中の苦痛はほぼゼロでした。
私は胃カメラが大の苦手なので意識があるまま受ける病院もあると知り
「身体的・精神的な負担を減らしたい人は、検査方法も確認しておくと安心です」と心からお伝えしたいです。
📌 まとめ:最初の一歩が未来を左右する
病院選びは、闘病生活、安心感、そして術後の生活にも影響するかもしれません。
「どこで治療を始めるか」という最初の一歩が、あなたの未来を左右するかもしれません。焦らず、不安な気持ちを大切にしながら、納得のいく病院を選んでくださいね。

「ここまでお読みいただきありがとうございます。キャッチフレーズの通り
病気の不安を1つずつ解決していきましょう!
さあ、次は私が病気と向き合う最初の一歩を踏み出した、正直な実体験です。
次のステップへGO💨」
➡️ 【がん宣告のお話】 https://pita-happy.com/wp-admin/post.php?post=25&action=edit
※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!





ぴた@大腸がん(盲腸がん)経験者
2025年2月にステージ1のがんにより手術入院。
現在、CT 検査や内視鏡など行いながらの5年間の経過観察中
不安解消のための実体験と具体的な情報を発信。
がん保険加入済み。
推し活を楽しんだり健康に良いものを楽しく実践しています
【有料級!】
➡️経験した人にしか分からない
がんを治すための大切なお話を投稿しております
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです