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【希望の実話】術後の診断でステージ3から1に変わったお話

治療・検査記録
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ぴた
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こんにちは、ぴたです

今回は私が入院中

同じ病室で経験した「本当にあった驚きの話」をシェアさせてください。

この話は手術前の不安で押しつぶされそうな方に

大きな希望を届けてくれるはずです。

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​1.手術前の診断は「ステージ1」でも不安だった私

私自身、最初の診断で先生から『多分ステージ1でしょう』と言われて手術を受けました。

でもネットの情報や担当の先生のお話で

『実際のステージは、手術をして病理検査をしてみないとハッキリしたことは分からない』と知っていました。

そのため「ステージ1」と言われても心のどこかで「もしかしたら上がるかも…」という不安がずっと消えなかったんです。

​2.病室で聞いた「ステージ3→1」への奇跡

同じ病室だった方から聞いた話に私は本当に驚き、そして救われました。

その方は、手術前の診断ではステージ3と言われていたそうです。

入院前のCT検査で「リンパが少し腫れている」ことから

リンパ節への転移の可能性を考慮され

ステージ3という判断だったと聞いています。

ステージ3の場合、抗がん剤治療もしなくてはならないとのことでした。

ただ同じ病室の方のお話では

大腸がんの抗がん剤は「そこまで気持ち悪くならないと聞いている」と

教えてくださり少し気持ちが軽くなったのを覚えています(正確な情報は医師にご確認くださいね)。

ところが手術後の病理検査結果はなんとステージ1だったのです。

​3.手術後にステージが「下がる」こともあるという発見

この話を聞いたとき

私は「手術前に診断されたステージは上がることはあっても、下がることはない」と思い込んでいたので本当にびっくりしました。

もちろん、これは病状や医師の判断によって様々だと思いますが

術後の病理検査でステージが軽くなることもあるという事実は

私自身の不安を大きく和らげてくれました。

• ​もしステージ3だったら、抗がん剤治療のために再入院が必要でした。

• ​ステージ1になったことで手術で切除すればひとまず治療は終わるとのことで

治療の負担は本当に天と地の差だったと感じています。

不幸中の幸いだと心から思いましたし、希望を捨てずに待つことの大切さを改めて教えてもらいました。

​4.病室で出会った「戦友」との心の支え

その方とは病室で一週間ほど一緒に過ごしました。

同じ病気ということもあり自然と戦友のような気持ちでいたんです。

私自身が術後に正式にステージ1と分かったことも安心しましたが

その方の結果も嬉しくて同じ時間を共有したことの大切さを感じました。

大腸がんの場合、がんのできた場所によって治療の方法は

大きく異なると聞いています。

しかし、この経験は「諦めずに術後の正式な結果を待つこと」の重要性を教えてくれました。

​※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!

「ここまでお読みいただきありがとうございます。キャッチフレーズの通り

病気の不安を1つずつ解決していきましょう!

⬇️次は有料級でお話した専門病院への最短ルートを実践した方のお話です

次のステップへGO💨」

​ぴた@大腸がん(盲腸がん)経験者
​2025年2月にステージ1のがんにより手術入院。
現在、CT 検査や内視鏡など行いながらの5年間の経過観察中
​不安解消のための実体験と具体的な情報を発信。
​がん保険加入済み。
​推し活を楽しんだり健康に良いものを楽しく実践しています
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➡️経験した人にしか分からない
がんを治すための大切なお話を投稿しております
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです

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