
こんにちは、ぴたです。
前回の記事(ステージ分類)で
私自身が不安な中で知識を入れた話をしましたが
今回は「がん宣告」について正直な気持ちを綴ります。
健康診断や再検査で病院に向かうときって
頭の中で「悪い結果だったらどうしよう…」とグルグル考えちゃいますよね。
私の場合、結果は意外なほど、あっさりとしていました。
1.がん告知
「隠しても仕方ないから言うけど、これがんなんだけどね。」
先生から言われたのは、この一言でした。
「ステージ1かな。まー大丈夫よ!手術で取りやすい部分だし」
……え、そんな感じなんだ?って、拍子抜けしました(笑)。
現実って、ドラマみたいにシリアスな音楽が流れるわけじゃなくて
案外あっさりしてるんだなって。
もちろん同時に「やっぱりがんなんだ……」という残念な気持ちと
「早期じゃないんだ……」という不安も押し寄せてきました。
でも、この「あっさり感」のおかげで必要以上に感情的にならずに済んだのかもしれません。
2.事前に知識を入れておいてよかったこと
前の記事でも書きましたが
結果を聞く前に「がんのステージ分類」を自分なりに調べていたのは
本当によかったです。
先生から「がんの進達度」の話をされたときも
ある程度スムーズに理解できたんです。
事前に知識を入れておくことは不安を和らげるだけでなく
先生の話を冷静に聞くための心の支えになってくれました。
(※ステージについて不安な方は、こちらの記事で予習してみてくださいね。)

3.「腹腔鏡手術」と「日帰り手術」で後悔したこと
先生からは「内視鏡じゃ取れなかったから腹腔鏡手術で取る感じかな。上手な先生紹介するし」と言われました。
ここで頭をよぎったのが「内視鏡じゃ取れなかった」という言葉。
- 「早期だったら、この内視鏡で取れたのかな?」
- 「やっぱり面倒でも定期検診や健康診断で早期に発見していたら、もっと楽だったのにな……」
領収書を見ると、ポリープを取った部分が日帰り手術になっていて、「早期発見の重要性」を身をもって感じた瞬間でした。
もし今、検査を迷っている方がいたら
どうか「あの時行っておけば」と後悔する前に一歩踏み出してほしいと心から思います。
4.がん=絶望じゃない!身近な経験者たちが教えてくれたこと
がんと聞いて、誰もが「怖い」「絶望」というイメージを持つと思います。
もちろん軽く見ちゃいけない病気です。
でも、がんになってから気づいたことがあります。
思ったより自分の身近にもがん経験者ってたくさんいたんです。
バイト先の人、よく行くお店の人……みんな治療を終えて元の生活に戻り
推し活だったり笑って過ごしている。
私のおばあちゃんもがん経験者でしたが
海外旅行に行ったり人生を謳歌してました(笑)。
“がん=絶望” ではなく
“がん=身近な現実” なんだと少しずつ思えるようになりました。
私もまだ5年間は経過観察中なので不安はありますが
自分の人生楽しく過ごしていけたらなと思っています。
📌 まとめ:大丈夫、あなたは一人じゃない
不安な気持ちは尽きませんが
大切なのは「一人じゃない」ということ。
私の経験の共有が、あなたの日々を少しでも明るくするヒントになりますように。

「ここまでお読みいただきありがとうございます。キャッチフレーズの通り
病気の不安を1つずつ解決していきましょう!
次は不安な術前診断が、術後の病理検査で奇跡的に覆った希望の実話です。
今、術前の不安を抱えているあなたへ私の体験が大きな力になりますように!
次のステップへGO💨」
⬇️ 【希望の実話】術後の診断でステージ3から1に変わった話
https://pita-happy.com/wp-admin/post.php?post=29&action=edit
※この記事は個人の体験談です。医療状況は一人ひとり異なりますので、実際の選択にあたっては、主治医や専門家とよく相談してくださいね。ご自身に合った方法で、心身ともに健康を取り戻していきましょう!






コメント